中途採用・第二新卒 東広島のリフォーム・新築の求人・転職情報 | cobain(コバーン)

Cobainは、水道配管職人だった川本健一が、メインにしていた元請けの倒産を機に、
下請けから抜け出し、元請けになり、金持ちになりたい!成功者になりたい!という欲にまみれた想いで、
2009年7月に一人で立ち上げた会社です。

「1枚500円でアミド張り替えます!」という黄色い手づくりのチラシが、始まりでした。
電話が鳴りやまず、妻に手伝ってもらいながら、お客様のアミド一生懸命張り替えたことを覚えています。
職人上がりでお客様と話などしたことなかった私でしたが、お陰様で順調に会社を立ち上げることができました。

その後、お客様に応援してもらいリフォームチラシを作成しました。
最初のリフォーム工事は「椅子の足を切って欲しい。」というご依頼でした。

その後も不眠不休で働いたおかげで、順調に売り上げを伸ばすことができ、2012年には、私一人で2億円の売り上げを達成することができました。
このタイミングで、更なる拡大を求め人材の採用を行い、家業から企業へのステージアップ目指しました。

しかし、何かがおかしい、、、、

私自身は、プレイヤーとして活躍してきた自負がありましたが、
すぐに、リーダー(マネージャー)としての能力の無さを痛感することになります。。

せっかく築いてきた地域での実績、お客様との絆を壊しかねない事態が会社を襲います。

社員は増えても売上が伸びない。
お客様のクレームが増える。
社員が経営者である私の言うことは聞かない。
なにより会社が楽しくない。
社員に会いたくない。
でも、売り上げは伸ばしたい。

苦しみ、もがき、悩み、そして気づきました。

社員を売り上げを伸ばすための道具としてしか見れていなかった。
社員の存在意義は社長の目標達成の為でしかなかった。
社長の目標は、何の根拠もない人から聞いた売上目標だった。
Cobainの目指す場所は、【社長ただ一人だけが目指す場所】だった。
おかしいのは経営者の私だった。

売上ををつくることは教えてきました。
しかし、幸せをつくることは教えていなかったのではないか?
【やり方】は伝えたが【在り方】は伝えてなかったのではないか?

これまでの力技で教えていくマンパワー経営ではなく、組織的戦略経営(チームプレイを主)へシフトし「しあわせ提供企業」へと成長していく。
それは、【売上】または【物売り】を主体とした経営ではなく
【人創り】と【しあわせという価値提供】を主体とした経営を貫くことで実現できると信じています。

そんな、恥ずかしい過去を経て、私には夢ができました。

それは、
Cobainに関わるみんなの人生に愉しさ(しあわせ)をプラスする
しあわせ提供企業になることです。

本当に、Cobainは生まれ変わったのか、 関わって下さる方を幸せにできる会社なのか、

ぜひ、みなさん自身の目で直接見てみてください。

面接では、私川本健一が皆さんと直接お会いいたします。
たくさんのご応募、お待ちしています。

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