無料セッション モデルハウス見学
ブログ

景山のおすすめ本⑭「逃げ上手の若君」

2021年2月15日(月)

皆さん、こんにちは!

株式会社Cobainの景山です!

 

昨年から世間ではジャンプの漫画が流行ってますね。

「鬼滅の刃」とか「呪術廻戦」とか。

もちろん私もジャンプ漫画が好きです。

今日は先日連載が始まったおすすめ漫画を紹介します。

 

松井優征「逃げ上手の若君」

松井優征は実写映画化した「暗殺教室」を描いた作家さんです。

ジャンプでは割と珍しい歴史漫画で、鎌倉時代末期の武将「北条時行」が主人公です。

 

「え、北条時行って誰?」って感じで読み始めましたが、どうやら実在する人物だそうです。

英雄らしくない「逃げ」の才覚に秀でた北条時行を主人公とする史実に基づく逃亡劇。

足利高氏によって鎌倉幕府を打倒され、家族も地位も失った少年「北条時行」が、地の果てまで逃げ延びて足利高氏の首を狙うというストーリー。

ここ最近はジャンプの新連載に心惹かれるものが無かったのですが、これはかなり面白いです。

まだ始まったばかりなので単行本も発売されていませんが、読み始めるには今がおすすめ。

毎週の楽しみが増えました。

 

事前審査について

2021年1月31日(日)

こんにちは。

株式会社Cobainの吉田です。

 

 

今日は【事前審査の重要性】についてお話したいと思います。

 

 

 

コバーンの考えとしては、まず資金計画から!と

提案することが多いです。

 

 

お客様からすると

「最初にお金の話かぁ。。」

「話が進んでからでいいんじゃない?」

と思ってしまう気持ちももちろん分かります。

 

 

ただ、それでも言わないといけないくらい重要な話になります。

 

 

たとえば一つの例ですが、

『さぁ購入しよう!』なんて思ったときに、融資がうけれない。

もしくは希望額を借りれなく減額になる。

なんてよくあることです。

 

 
この状態、はっきり言ってデメリットしかないと思いませんか?

今までかけたたくさんの時間が全て無駄に終わってしまいます。。。

 

 

 
色んな想像を膨らませたり、色んな想定をしてみたり。

一生懸命考えた末に、
『よし、買うぞ!!』と一大決心までした物件が購入できないんです。

 

 

 

あくまで一つの例をあげただけですが、

実はマイナスに動くことはまだまだあります。

 

住宅購入ですごく重要な[総額返済額]や[月々返済額]も変わってくる可能性もあります。

考えても、あまりプラスなことってないんです。

 

 

 

なのでコバーンでは

資金計画のまず第一歩【事前審査】を早めにお話させていただいてます。

 

 

 

事前審査はコバーンの店舗で受けれますので

わざわざ銀行に行かなくても大丈夫です!

一緒に計画を立てていきますのでご安心ください。

 

もう少し詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

株式会社Cobain

吉田

 

 

 

モンスターハンター ライズ

2021年1月17日(日)

皆さん、こんにちは!
株式会社Cobainの景山です。

今年も新型コロナの影響で外出自粛をすることが多い一年になりそうですね。
景山家は割とテレビや読書などのインドアの趣味がありますので、
コロナ禍でも充実した休日を送れるように工夫をしています。

そんな中、私の大好きなゲーム「モンスターハンター」の最新作の体験版が配信されました。

ニンテンドーswitch『モンスターハンター ライズ』


モンスターハンター(通称モンハン)は、
友達と協力しながらモンスターと戦っていくアクションゲーム。
モンスターを倒して強い武器を作って、もっと強いモンスターと戦っていくという感じです。

全部で14種類の武器で自分が使いやすいものを選んで戦います。

ちなみに私は毎回ヘビィボウガンを愛用してます。

 

みんなで遊べば、より一層楽しくなるゲームなので、
コバーン社内でも声掛けをしてメンバーを集めている途中です。

ゲームに夢中になりすぎて、仕事に支障が出ないように気を付けます(笑)

興味がある方は無料体験版で遊んでみてはいかがでしょうか。
割と癖になるゲームでお薦めです。

見つけたもの

2020年12月27日(日)

こんにちは。

株式会社Cobainの吉田です。

 

 

あっという間に今年も残り5日となりましたね。

皆様はどんな一年でしたか?

 

 

私自身、転職&佐賀から広島への引っ越しと

ライフスタイルが一新したとても【チャレンジ】な一年だった気がします。

 

 

 

広島に来てからはソースがさらに大好きになりました★

お好み焼きはどこで食べても本当においしいですね。

 

 

 

そんな広島=お好み焼きみたいに

佐賀にはメジャーな食べ物は激少ない気がします。

 

 

でもこの前スーパーにて

佐賀県産のイチゴ『いちごさん』を見つけました!

 

佐賀に居る時には意識してなかったですが

地元のものを見つけると少し嬉しいものです。

 

 

2018年に新ブランドとしてデビューしたので

まだまだ全国的には有名ではないですが、

あまおうイチゴに追いつけ追い越せで頑張ってほしいですね。(誰目線…)

 

 

LOOKも発売してるようなので買ってみたいと思います。

 

 

皆さんもぜひ見つけたら食べてみてください♪

 

(株)Cobain 吉田

 

景山のおすすめ本⑬『夏と花火と私の死体』

2020年12月6日(日)

皆さん、こんにちは!

株式会社Cobainの景山です。

 

読書の秋も終わり、本格的な冬が始まりましたね。

朝は車のフロントガラスが凍っているし、吐息も白いし。

今年は寒波が来ると聞いてますので、そろそろスタッドレスに替えようかと考え中です。

そんな冬に!あえて「夏」の本を紹介します!

 

本日紹介するのはこちら。

乙一『夏と花火と私の死体』です。

 

作者の乙一さんは執筆当時16歳で、この作品がデビュー作。

第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞(集英社)を受賞してます。

 

<簡単なあらすじ>

九歳の夏休み「わたし」は友達の弥生ちゃんにあっけなく殺される。

弥生ちゃんは自分が殺したことを隠し、兄の健くんに相談することに。

そこで健くんは「わたし」を隠してその時頻発していた誘拐事件に偽装することを提案する。

大人たちの追及から逃れながら死体を隠そうとする幼い兄妹を、死体の「わたし」の視点で書いたホラー小説。

 

この作品の一番のポイントは『視点』です。

死体の視点で書かれた文章は、とにかく独特。

「大好きな健くんに死に顔を見られるのが恥ずかしい」など、

とにかく他の小説では有り得ない

ジャンルとしては一応ホラー小説になるらしいですが、幽霊などは出てきません。

幽霊よりも無邪気に死体を隠す兄妹の方が全然怖いです。

 

200ページくらいの割と短い小説でしたので、あっという間に読み終わりました。

とても映像化できる作品ではないので、興味ある方は小説でお楽しみください。