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ブログ

謹賀新年!

2020年1月8日(水)

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

 

私は年末年始の休暇として9連休を頂き、ゆっくりと休ませていただきました

趣味の釣りも満喫でき

今年1年、気合!気力!満タンでスタートが切れました。

先ずは、息子くんと(受験生ですが息抜きも必要でしょ・・・私の勝手な気持ち)

初めての場所だったので釣れるか心配でしたが!

そこは魚運が良い息子君の・・・竿だけ魚が釣れます・・・

大漁です♪

鯛めしサイズの鯛が釣れたので、鯛めし、残りはアクアパッアで美味しく頂きました!

その翌日は船で!

久しぶりの船での釣りでしたが、この日は全員に魚がヒットする爆釣!

クーラーが重い・・・嬉しい悲鳴!

お正月前でしたので、豪華お刺身盛りに!

楽しい!嬉しい!美味しい!休暇でした!

2020年、令和2年!今年は東京オリンピックも開催されます!

より良い1年になるよう願い、お客様に満足して頂ける様

cobain一同精進してまいりますので

よろしくお願いいたします。

 

景山のおすすめ本⑩『むかしむかしあるところに、死体がありました。』

2019年12月19日(木)

皆さん、こんにちは!

株式会社Cobainの景山です!

 

師走に入り、弊社も年末に向けてバタバタしております。

そんな忙しい中にも関わらず、面白かった小説をブログでご紹介してみようと思います(笑)

 

今回ご紹介するのはこちら!

青柳碧人『むかしむかしあるところに、死体がありました。』

青柳碧人という作家の小説は今回初めて読みました。

広島エフエムの番組で紹介されていたのを聴いて、

「面白そうだな」と思っていた時に本屋で見つけたので購入。

 

桃太郎や一寸法師、鶴の恩返しなどの昔話をモチーフにしており、

色々な殺人事件が発生していくという異色の世界観です。

 

個人的に好きなのは一寸法師。

密室殺人事件の現場入口ドアに一寸(3cm)の隙間が空いていたため、

一寸法師が犯人ではないかと疑われるのですが…。

何と犯行時刻、一寸法師には鬼退治をしていたというアリバイがあった!

というシュールな話です(笑)

 

全部で5つの短編小説で構成されており、1つ1つは短いので気軽に読めます。

このシュールな世界観をお楽しみください。

結婚記念日

2019年11月26日(火)

皆さん、こんにちは!

株式会社Cobainの景山です。

 

私事ですが、先日5回目の結婚記念日がやってきました。

過ぎてみると早いものですね。

 

日頃の感謝を込めて、ちょっと贅沢な夕食に行ってきました。

東広島市西条町のイタリア料理店「オステリア セレーノ」です。

以前お伺いした際、店内の雰囲気も素敵で非常に美味しかったので、

今回もこちらのお店にお邪魔しました。

   

食事と一緒に飲んだお酒は「レモンチェッロ」。

新婚旅行先のイタリアで飲んだアルコール度数30%以上のリキュール。

「アルコール30%か…」という複雑な表情がこちらです。

飲んだ後は予想通り顔が真っ赤になりましたが、とても美味しく頂きました!

飲んでみたい方は是非行ってみて下さい!

 

オステリア セレーノ

東広島市西条本町7−21

TEL:082-423-8767

景山のおすすめ本⑨『県庁おもてなし課』

2019年11月10日(日)

皆さん、こんにちは!
株式会社Cobainの景山です!

朝晩が冷え込むようになってきましたね。
昼は日差しが強いので厚着をして出社しようか毎日悩みます。

読書の秋も終わりが近づいてきましたので、
久しぶりにオススメ本をご紹介してみようと思います。

今回ご紹介するのはこちら!

有川浩『県庁おもてなし課』です。


舞台は高知県に実在する「おもてなし課」。
県庁職員の主人公・掛水が高知県出身の著名人を観光大使に任命して、
県の魅力をPRしてもらったらどうかと提案するところで物語が始まります。

有名作家の吉門、
観光コンサルタントの清遠、
総務部のアルバイトの明神。

周囲との様々なやり取りを経て、
失敗を繰り返して観光事業を盛り上げようと悪戦苦闘していくストーリー。
途中で歯車が噛み合っていく感じが心地よい小説です。

実は物語の舞台でもある高知県は、作者・有川浩の出身地でもあります。
有川浩自身が高知県から観光大使を依頼された際の体験を元に書かれたそうです。

四万十川や馬路村など実在する土地や名所が丁寧に書かれているため、
読み終わった後は高知県に行きたくなる1冊。

2013年に実写映画化もされています。

そちらは観たことがないので、今度観てみようと思います。

景山のおすすめ本⑧『マスカレード・ホテル』

2019年10月8日(火)

皆さん、お久しぶりです!

株式会社Cobainの景山です!

 

増税直前の9月はコバーンも忙しい日々が続き、

ブログの更新も出来ませんでした…(-_-;)

 

10月からは定期的に更新していこうと思いますので、

改めてよろしくお願い致します!

 

さて、本日ご紹介するのは東野圭吾『マスカレード・ホテル』です。

東野圭吾原作の小説で、最近映画化された作品。

『マスカレード・イブ』『マスカレード・ナイト』などの続編も出ている人気作です。

 

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<あらすじ>

東京都内で起きた3件の予告殺人事件。

現場に残された暗号から3つの事件は連続殺人事件として捜査される。

警視庁の捜査本部は暗号を解読し、

第4の殺人は高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」で起こると推測する。

ホテルマンとして潜入捜査に取り組む刑事・新井浩介。

その教育係としてホテル側から選出された協力者、優秀なフロントクラークの山岸尚美。

潜入捜査当初は衝突の多い2人だったが、

共にホテルマンとして、時には捜査員としての目線を互いに共有しながら、

二人の間には信頼と共闘意識が生まれる。

そして、捜査本部が厳戒体制を敷いた、ある特別な1日が始まった。

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ホテルの宿泊客全員が容疑者。

数々の疑わしい宿泊客と、次々と起きていくトラブル。

後半に一気に回収されていく伏線。

 

久しぶりに東野圭吾作品を読みましたが、

やっぱり読みやすいし面白い!

 

この読書の秋におすすめの一冊です!