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妻と夕食に行ってきました。

2020年3月10日(火)

皆さん、こんにちは!

株式会社Cobainの景山です!

 

景山家では毎年3月に妻と外食をしています。

ここ最近は新型コロナの影響で、外出を控えていらっしゃる方々も多いと思います。

私たちも外出は控え気味ではありますが、

楽しみにしていたので東広島市西条町の「欧風料理ブーゲン」さんに行ってきました。

店内にフィアットが置いてて驚きました。

ルパン三世が乗ってるやつと一緒だそうです(笑)

コース料理は4人からだったので、アラカルトで注文しました。

 

どの品も非常に美味しかったです。

帰宅の際、夜の照明でライトアップされた外観も素敵でした。

 

WAVE36 上棟日!

2020年2月22日(土)

皆様 こんにちは!

株式会社Cobain 川本孝枝です。

今年の冬は、暖冬と言われていますが

WAVE36の上棟日は、少し曇りがちで寒さの厳しい一日となりました!

上棟日の朝は早い!

施主様にも8時前に集合いただきました。

まずは、お清め式と始めの挨拶と乾杯。

そのあと、最初の柱に施主様ご自身でピン打ち!

緊張されていましたが、無事滞りなく完了しました!

施主様とご家族に見守られながら、どんどん進んでいきます!

この日は、若い工務スタッフも大活躍!

こちらのWAVE36は、0.5階に和室を作る予定です!

出来上がりがとっても楽しみです!

景山のおすすめ本⑪『リボーンの棋士』

2020年2月13日(木)

皆さん、お久しぶりです!

株式会社Cobainの景山です!

 

ここ最近は小説よりも、漫画の方をよく読みます。

特に少年誌よりも青年誌の方が心惹かれる作品が多く、

個人的には週刊スピリッツと週刊ヤングマガジンにハマっています。

 

今回のおすすめ本は週刊スピリッツで連載中の『リボーンの棋士』

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天才少年と呼ばれた安住浩一はプロ棋士養成機関の奨励会に若くして入会したが、

奨励会には『26歳までに4段に昇格出来なければ強制退会』というルールがあり、

安住は青春の全てを将棋に賭けたが4段に届かずに26歳で強制退会となる。

 

将棋の世界しか知らない安住は途方に暮れるが、挫折から立ち直り新しい生活を始める。

強制退会から3年後、カラオケ店で真面目に笑顔でアルバイトをしていたが、

何をしても楽しくないという暗い気持ちが払拭できなかった。

結局は将棋への想いは断ち切れないということに気付いた安住は、

自分なりに将棋と向き合うためにプロC級レベルのPCソフトと対局。

苦戦をして何度も敗北するが、最終的には勝利を収める。

そして、バイト先の同僚から誘われた「将棋まつり」で、現役プロ棋士と指導対局をすることになる。

 

指導対局のプロ棋士は、安住が奨励会で最後に戦った相手。

つまり、安住の将棋人生にピリオドを打った棋士で、現在はB級2組の実力者となっていた。

余裕で応えるプロ棋士に対して、安住はハンデ無しで勝ちを収める。

奨励会の頃の押しつぶされそうな気持ちで将棋を指していた頃よりも、

発想が柔軟になっているという手応えを感じた。

そして、アマチュアの全国大会の上位進出者にはプロになれるチャンスがあると知った安住は、

「全日本アマチュア将棋竜皇戦」への参加を決意する。

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景山が個人的に今一番楽しみに読んでいる漫画です。

人生の全てを賭けて何かに挑戦することは素晴らしいことですが、

その結果による挫折からの再起を描いた作品は意外と少ないです。

『リボーンの棋士』の安住ほどではないですが、誰でも挫折を経験したことはあると思います。

安住の考え方や生き方は凄く素敵だと感じましたので、是非皆さんも読んでみて下さい。

超おすすめです!

謹賀新年!

2020年1月8日(水)

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

 

私は年末年始の休暇として9連休を頂き、ゆっくりと休ませていただきました

趣味の釣りも満喫でき

今年1年、気合!気力!満タンでスタートが切れました。

先ずは、息子くんと(受験生ですが息抜きも必要でしょ・・・私の勝手な気持ち)

初めての場所だったので釣れるか心配でしたが!

そこは魚運が良い息子君の・・・竿だけ魚が釣れます・・・

大漁です♪

鯛めしサイズの鯛が釣れたので、鯛めし、残りはアクアパッアで美味しく頂きました!

その翌日は船で!

久しぶりの船での釣りでしたが、この日は全員に魚がヒットする爆釣!

クーラーが重い・・・嬉しい悲鳴!

お正月前でしたので、豪華お刺身盛りに!

楽しい!嬉しい!美味しい!休暇でした!

2020年、令和2年!今年は東京オリンピックも開催されます!

より良い1年になるよう願い、お客様に満足して頂ける様

cobain一同精進してまいりますので

よろしくお願いいたします。

 

景山のおすすめ本⑩『むかしむかしあるところに、死体がありました。』

2019年12月19日(木)

皆さん、こんにちは!

株式会社Cobainの景山です!

 

師走に入り、弊社も年末に向けてバタバタしております。

そんな忙しい中にも関わらず、面白かった小説をブログでご紹介してみようと思います(笑)

 

今回ご紹介するのはこちら!

青柳碧人『むかしむかしあるところに、死体がありました。』

青柳碧人という作家の小説は今回初めて読みました。

広島エフエムの番組で紹介されていたのを聴いて、

「面白そうだな」と思っていた時に本屋で見つけたので購入。

 

桃太郎や一寸法師、鶴の恩返しなどの昔話をモチーフにしており、

色々な殺人事件が発生していくという異色の世界観です。

 

個人的に好きなのは一寸法師。

密室殺人事件の現場入口ドアに一寸(3cm)の隙間が空いていたため、

一寸法師が犯人ではないかと疑われるのですが…。

何と犯行時刻、一寸法師には鬼退治をしていたというアリバイがあった!

というシュールな話です(笑)

 

全部で5つの短編小説で構成されており、1つ1つは短いので気軽に読めます。

このシュールな世界観をお楽しみください。